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2026年7月15日水曜日

NTT系インターネット1ギガ光回線のレンタル無線LAN(Wi-Fi)機能はオススメか?メリットはあるか?

記事公開日:2026年06月27日(土)


NTT系のインターネット光回線(以下、光回線。当記事下部の【解説】参照)を契約した場合、レンタルの通信機器(以下、レンタル機器)が1〜2台ほど送られてくる(台数の違いは当記事下部の【解説】参照)。

レンタル機器は月額料金に含まれていてネット利用に必須。

これとは別に有料オプションで無線LAN機能を付けるか選択できるようになっており、本記事ではこれを利用すべきか書きたいと思う。

なお筆者の光回線の環境はNTT西日本エリアの1ギガで光電話(固定電話)の契約有りなので、10ギガの契約をされている方には該当しない記事となることをお断りしておく。

市販の無線LANルーター(以下、市販品)を持っている人はもちろん契約する必要はない。

持っていない人はどうすべきか。

「価格」・「ネットで何をするか」・「契約することのメリット」の3点で見ていきたい。

まずは価格面で見てみる。

筆者は自宅はNTT西日本(以下、NTT西)の「フレッツ光」、職場はNTTドコモ(以下、ドコモ)の「ドコモ光」を利用している。

NTTの無線LANについては、自宅の方は2014年〜2024年までの10年間、職場の方は現在も契約している。

無線LAN機能の月額料金はNTT西・ドコモ共に100円だったが、2024年4月、NTT西が物価高騰を理由に100円→300円へ改定すると発表した(ちなみに光電話の契約がない方は無線LAN機能以外にNTTのホームゲートウェイと呼ばれる通信機器のレンタル料も別途必要となるため最低でも300円はかかる)。

ドコモの方は2026年まで特に発表はなかったが、後に同年3月以前の契約者は価格改定なしで、以降の契約者は新価格(100円→300円)と発表があった(ドコモ光公式サイト内に注釈で表示する程度の簡単な案内だった)。

これにより1年間の無線LAN利用料は、フレッツ光の方が1,200円(100円✕12ヶ月)だったのが3,600円(300円✕12ヶ月)、ドコモ光の方は2026年3月以前からの契約なので1,200円(100円✕12ヶ月)。

これら価格を市販品と比較。

市販品の場合、耐用年数的には5年程度だが、セキュリティー等のアフターサポートの面では3年程度と思った方が良い。

なので3年で買い替える前提で見ると、フレッツ光の方は3,600円(1,200円✕3年)だったのが10,800円(3,600円✕3年)となり、ドコモ光の方は2026年3月以前からの契約なので3,600円(1,200円✕3年)。

1万円を超えるとNTTの無線LAN機能を上回るスペックの市販品が買えるため、フレッツ光の方は2024年の値上げ前に解約して市販品に切り替え、ドコモ光の方は価格改定がない限りは契約を継続することとした。

なお、これからドコモ光の無線LAN機能の契約を考えている方は新価格となるので、1年間で3,600円、3年間で10,800円かかる。

NTTの無線LAN機能と同等スペックの市販品だと3,000円台からでもあるため、市販品を検討するのも良いだろう。


*Amazonで無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を探す場合は こちら または こちら

*楽天市場で無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を探す場合は こちら または こちら

次に「ネットで何をするか」の面で見てみる。

NTTの光回線工事の担当者の話では、NTTの無線LANは一般的なネット利用(ウェブサイトの閲覧・メールの送受信・動画視聴等)を想定した仕様とのこと。

設定で細かくカスタマイズしたり、オンライン型の対戦ゲームなど低遅延環境が求められるような利用、通信機器からそこそこ離れた距離でも快適に通信したいなど強力なアンテナ強度を求める場合は、そういうことに特化した市販品を探した方が良いとのことだった。

逆に言うと、一般的なネット利用以上の環境を求めないのであれば、NTTの無線LAN機能である程度はカバーできるということになる。

最後に「NTTの無線LANを契約することのメリット」を考えてみる。

1つ目は修理やセキュリティーなどの「サポート体制」。

市販品だとメーカー保証(大体が購入時より1年)が切れると、後は自然故障であっても有償修理となる(家電量販店等だと延長保証制度があるが別途費用発生)。

購入から3年以上経ってからの故障であれば買い替えで良いと思うが、1〜2年程度で故障の場合は有償修理か買い替えか、いずれにせよ相応の費用負担が必要になる。

またセキュリティー更新等のアフターサポートも製造後ある程度の年数で打ち切られる。

ネット利用ができなくなるわけではないが、販売開始後5年以上の古い端末で、かつメーカーのアップデート対応の期間も終了しているようなものになってくると、脆弱性でウイルス感染の懸念が日に日に大きくなる。

万が一感染していても、素人では分からない場合が多い。

一方NTTの無線LANは契約している限り、自然故障については使用年数に関わらず無償で交換対応してもらえる(ユーザー側に一切過失がないことが大前提)。

セキュリティー更新も市販品のような打ち切りがなく、必要に応じて機器のアップデートが自動で実施される。

年数が経って機器が劣化、パフォーマンスが低下してきた場合、前述の自然故障と同様に交換対応してもらえる。

レンタル機器の世代が古くなり、サポート終了となる場合には無償で新しい世代のものへ交換してもらえる。

このように契約している限り面倒を見てもらえるのがメリット。

2つ目は「省スペース」であること。

市販品の場合、NTTのレンタル機器とは別に機器を置くことになるため、機器の台数がさらに増えてしまう。

NTTの無線LAN機能を契約した場合、レンタル機器とは別に小さなカード型の端末が送られてくるものの、そのカードをレンタル機器に差し込むことで無線LAN機能が有効になる仕組みになっているため(無線LAN機能を有効にするための鍵のような存在)、一体化して台数としては1台で済むのだ(なおNTTの最新型の通信機器には最初から無線LAN機能が搭載されており、契約すると遠隔で無線LAN機能が有効になる仕組みになっているそう)。

3つ目は「省電力」であること。

市販品の場合、設置機器が1台増える分、当然消費電力も増える(24時間つけっぱなしで電気料金は1ヶ月150〜300円程度)。

NTTの無線LANの場合は前述のとおり、機器台数としては1台でまとまるため消費電力は抑えられる。

2つ目・3つ目のメリットは正直微々たることなので、契約を検討するとすれば1つ目のメリットだろう。

特にネット初心者や機器配線接続や設定が苦手な人、市販品を買うにしても選定に困るという人に向いている。

高度な機能は求めない!一般的なネット利用しかしない!月額300円なら気にしない!設定は面倒!契約している限り面倒を見てくれるなら全部業者に任せたい!という人にも良いだろう。

市販品より割高になったとしても、月額300円を無線LANの長期保守・保証の保険料と見れば考え方が変わる人も出てくるのではないだろうか?

では市販品の場合の1ヶ月の電気代150〜300円をどう見るかだが、ネット利用にそこそこの快適性を求めるのであれば「妥協は必要」と思う。

仮にNTTの無線LAN契約より市販品を買った方が維持費が高く付く場合でも、NTT端末よりもスペックが上がって快適な通信環境が整うのであれば、「対価」と見ることもできるのではないだろうか?

【解説】
NTT系の光回線は大きく分けると、NTT東日本・西日本(以下、NTT東西)が提供している「フレッツ光」と、NTT東西が光回線を事業者へ卸売している「光コラボレーション(詳しくはこちら。以下、光コラボ)」(ドコモ光・SoftBank光・ビッグローブ光などが相当し、他にも多数あり)の2つある。

これら光回線を契約した場合、レンタル機器が1〜2台送られてくる。光電話の契約なしの場合は1台、光電話の契約ありの場合は2台。1台の場合はONUと呼ばれる光回線終端装置またはVDSL装置(一部の集合住宅)が送られてくる。2台の場合はこれに加えて「ホームゲートウェイ」という光電話対応ルーターが送られてくる。NTTの無線LAN契約をする場合はホームゲートウェイに無線LANカードを差し込んで使う仕組みになっている。そのため、機器としては1台となる。NTT西の場合は光電話契約ありの場合はホームゲートウェイのレンタル料は無料だが、光コラボ回線の場合は光電話の契約ありでも事業者によってはホームゲートウェイのレンタル料が発生するところもあるため要確認(So-net光・ビッグローブ光・ドコモ光などは光電話の契約ありの場合はホームゲートウェイのレンタル料は無料。IIJmioひかりなどは光電話の契約ありでもホームゲートウェイのレンタル料が発生)。光電話の契約なしの場合、ホームゲートウェイは送られてこないため、無線LAN契約をする場合はホームゲートウェイの契約も必要となり、別途料金が発生する。

2025年5月21日水曜日

全政令指定都市(政令市)公式サイトのリンク集

記事公開日:2025年05月21日(水)


1.札幌市(北海道)
https://www.city.sapporo.jp/

2.仙台市(宮城県)
https://www.city.sendai.jp/

3.新潟市(新潟県)
https://www.city.niigata.lg.jp/

4.千葉市(千葉県)
https://www.city.chiba.jp/

5.さいたま市(埼玉県)
https://www.city.saitama.lg.jp/

6.横浜市(神奈川県)
https://www.city.yokohama.lg.jp/

7.川崎市(神奈川県)
https://www.city.kawasaki.jp/

8.相模原市(神奈川県)
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/

9.静岡市(静岡県)
https://www.city.shizuoka.lg.jp/

10.浜松市(静岡県)
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/

11.名古屋市(愛知県)
https://www.city.nagoya.jp/

12.京都市(京都府)
https://www.city.kyoto.lg.jp/

13.大阪市(大阪府)
https://www.city.osaka.lg.jp/

14.堺市(大阪府)
https://www.city.sakai.lg.jp/

15.神戸市(兵庫県)
https://www.city.kobe.lg.jp/

16.岡山市(岡山県)
https://www.city.okayama.jp/

17.広島市(広島県)
https://www.city.hiroshima.lg.jp/

18.福岡市(福岡県)
https://www.city.fukuoka.lg.jp/

19.北九州市(福岡県)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/

20.熊本市(熊本県)
https://www.city.kumamoto.jp/

2025年3月30日日曜日

全都道府県公式サイトのリンク集

記事公開日:2025年03月30日(日)


1.北海道
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/

2.青森県
https://www.pref.aomori.lg.jp/

3.秋田県
https://www.pref.akita.lg.jp/

4.岩手県
https://www.pref.iwate.jp/

5.山形県
https://www.pref.yamagata.jp/

6.宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/

7.福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/

8.茨城県
https://www.pref.ibaraki.jp/

9.栃木県
https://www.pref.tochigi.lg.jp/

10.群馬県
https://www.pref.gunma.jp/

11.埼玉県
https://www.pref.saitama.lg.jp/

12.千葉県
https://www.pref.chiba.lg.jp/

13.東京都
https://www.metro.tokyo.lg.jp/

14.神奈川県
https://www.pref.kanagawa.jp/

15.新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/

16.長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/

17.山梨県
https://www.pref.yamanashi.jp/

18.静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/

19.富山県
https://www.pref.toyama.jp/

20.石川県
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/

21.福井県
https://www.pref.fukui.lg.jp/

22.岐阜県
https://www.pref.gifu.lg.jp/

23.愛知県
https://www.pref.aichi.jp/

24.三重県
https://www.pref.mie.lg.jp/

25.滋賀県
https://www.pref.shiga.lg.jp/

26.京都府
https://www.pref.kyoto.jp/

27.大阪府
https://www.pref.osaka.lg.jp/

28.奈良県
https://www.pref.nara.jp/

29.和歌山県
https://www.pref.wakayama.lg.jp/

30.兵庫県
https://web.pref.hyogo.lg.jp/

31.岡山県
https://www.pref.okayama.jp/

32.鳥取県
https://www.pref.tottori.lg.jp/

33.島根県
https://www.pref.shimane.lg.jp/

34.広島県
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/

35.山口県
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/

36.香川県
https://www.pref.kagawa.lg.jp/

37.徳島県
https://www.pref.tokushima.lg.jp/

38.高知県
https://www.pref.kochi.lg.jp/

39.愛媛県
https://www.pref.ehime.jp/

40.福岡県
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/

41.佐賀県
https://www.pref.saga.lg.jp/

42.長崎県
https://www.pref.nagasaki.lg.jp/

43.熊本県
https://www.pref.kumamoto.jp/

44.大分県
https://www.pref.oita.jp/

45.宮崎県
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/

46.鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/

47.沖縄県
https://www.pref.okinawa.lg.jp/

2021年5月3日月曜日

【レポート】関西電力の新しい電気料金プラン「with U-NEXTでんき」はお得か?

記事公開日:2021年05月03日(月)


「with U-NEXTでんき」は関西電力が2021年2月26日(金)正午から申し込み受付を開始した新しい電気料金プランで、電気契約と株式会社U-NEXTが提供する動画配信サービス「U-NEXT」をセットにしたもの。

「with U-NEXTでんき(Gセット)」というプランもあるが、これは電気契約+ガス契約(関電ガス)+U-NEXTのセットプランで、さらに料金がお得になっているが、この記事では電気契約+U-NEXTの「with U-NEXTでんき」のみを取り扱うこととする。

セットにすることで、どれだけお得なのか調べてみた。

以下、全て税込み(消費税率10%)表記とする。

料金やサービス内容は全て記事公開日時点の情報である。

各自、契約前に必ず公式サイトでも確認するようにしていただきたい。
まず、関西電力の電気契約とU-NEXTを別々に契約した場合は以下の通り。


【従量電灯A】関西電力の家庭向けの一般的な電気料金プラン

最低料金(15kWhまで)・・・1契約につき¥341.01
第1段階(15kWhを超え120kWhまで)・・・1kWh毎に¥20.31
第2段階(120kWhを超え300kWhまで)・・・1kWh毎に¥25.71
第3段階(300kWh超過分)・・・1kWh毎に¥28.70

【U-NEXT月額料金】
¥2,189

【最低料金】・・・¥2530.01
¥341.01(従量電灯Aの最低料金)+¥2,189(U-NEXT月額料金)=¥2530.01
では、「with U-NEXTでんき」にし、関西電力の電気契約とU-NEXTの契約をセットにした場合はどうなるか?

【with U-NEXTでんき】関西電力の電気契約+U-NEXTのセットプラン

最低料金(15kWhまで)・・・1契約につき¥2,265
第1段階(15kWhを超え120kWhまで)・・・1kWh毎に¥20.31
第2段階(120kWhを超え300kWhまで)・・・1kWh毎に¥24.92
第3段階(300kWh超過分)・・・1kWh毎に¥28.41

*U-NEXTの月額料金は最低料金の中に含まれる。

【最低料金の比較】

関西電力の電気契約とU-NEXTを別々に契約した場合の最低料金(従量電灯Aの最低料金+U-NEXTの月額料金)-with U-NEXTでんきの最低料金=¥2530.01-¥2,265=¥265.01

関西電力の電気契約とU-NEXTを別々に契約する場合に比べ、最低でも1ヶ月あたり¥265安くなる。
さらに「with U-NEXTでんき」では第2段階(120kWhを超え300kWhまで)以上の電気料金も安くなっている。


第1段階(15kWhを超え120kWhまで):
1kWh毎に¥20.31(従量電灯Aと同様)

そのため、電気使用量が0~120kWhの場合は上で比較した最低料金の差額以外の割引はなく、月額¥265安くなるだけ。

第2段階(120kWhを超え300kWhまで):1kWh毎に
¥25.71(従量電灯A) → ¥24.92(with U-NEXTでんき)=¥0.79値引き。

月々の電気使用量が121~300kWhの場合は最低料金の差額の¥265に加え、最小¥0.79(121kWh)~最大¥142.2(300kWh)、従量電灯A+U-NEXTより料金が安くなる。


従量電灯A+U-NEXTの場合:
¥4,688.27(121kWh)~¥9,290.36(300kWh)
with U-NEXTでんきの場合:¥4,422.47(121kWh)~¥8,883.15(300kWh)
毎月のお得額:¥265.8(121kWh)~¥407.21(300kWh)
年間のお得額:¥3,189.6(121kWh)~¥4,886.52(300kWh)


第3段階(300kWh超過分):1kWh毎に
¥28.70(従量電灯A) → ¥28.41(with U-NEXTでんき)=¥0.29値引き。

月々の電気使用量が301kWh以上の場合は最低料金の差額の¥265に加え、第2段階の差額最大の¥142.2(300kWh)、それに300kWhを超えた分の電気使用量(電気使用量-300kWh)✕¥0.29、従量電灯A+U-NEXTより料金が安くなる。


従量電灯A+U-NEXTの場合:
¥9,319.06(301kWh)~
with U-NEXTでんきの場合:¥8,911.56(301kWh)~
毎月のお得額:¥407.5(301kWh)~
年間のお得額:¥4,890(301kWh)~
【結論】
U-NEXTを継続的に利用する人にとっては、電気の使用量が0の場合でも損をしないお得なプランである。

電気料金とU-NEXTを別々に契約する場合に比べ、月々最低でも¥265安くなる。

1年間だと
¥265✕12ヶ月=¥3,180安くなり、最低でもU-NEXT月額料金¥2,189の約1.5ヶ月分が毎年還元されることになる。

毎月の電気使用量が300kWhを超える家庭だと、年間お得額は¥4,886.52を超え、U-NEXTの月額料金2ヶ月分(¥2,189✕2=¥4,378)+1コイン(¥500)以上が還元される計算になる。

【電気料金の計算式】
上記に記載の料金は、それぞれ以下の計算式から算出している。

電気使用量が0~15kWhの場合(最低料金の範囲に収まる場合):それぞれの料金プランの最低料金(以下、最低料金と表記)

電気使用量が16~120kWhの場合(第1段階の範囲の場合):0~15kWhの電気料金(最低料金)+16~120kWhの電気料金(第1段階の電気料金)=最低料金+{(電気使用量-15kWh)✕第1段階の電気料金} → 第1段階の料金は15kWhを超えた分(16kWh以上)から計算されるため、15kWhを差し引いている。

電気使用量が121~300kWhの場合(第2段階の範囲の場合):0~15kWhの電気料金(最低料金)+16~120kWhの電気料金(第1段階の電気料金)+121~300kWhの電気料金(第2段階の電気料金)=最低料金+{(120kWh-15kWh)✕第1段階の電気料金}+{(電気使用量-120kWh)✕第2段階の電気料金}=最低料金+105kWh✕第1段階の電気料金+{(電気使用量-120kWh)✕第2段階の電気料金} → 第2段階の料金は120kWhを超えた分(121kWh以上)から計算されるため、120kWhを差し引いている。

電気使用量が301kWh以上の場合(第3段階の範囲の場合):0~15kWhの電気料金(最低料金)+16~120kWhの電気料金(第1段階の電気料金)+121~300kWhの電気料金(第2段階の電気料金)+301kWh以上の電気料金(第3段階の電気料金)=最低料金+{(120kWh-15kWh)✕第1段階の電気料金}+{(300kWh-120kWh)✕第2段階の電気料金}+{(電気使用量-300kWh)✕第3段階の電気料金}=最低料金+105kWh✕第1段階の電気料金+180kWh✕第2段階の電気料金+{(電気使用量-300kWh)✕第3段階の電気料金} → 第3段階の料金は300kWhを超えた分(301kWh以上)から計算されるため、300kWhを差し引いている。
【関連リンク】
■ 関西電力「withU-NEXT でんき」概要
■ 関西電力「withU-NEXT でんき」申込みサイト
■ 関西電力(企業概要)
■ 関西電力(顧客向けサイト)
■ 関西電力(個人の顧客向けサイト)
■ 関西電力(法人の顧客向けサイト)

2021年2月14日日曜日

【リンク集】地震発生時に役立つサイト

記事公開日:2021年02月14日(日)


地震発生時に役立つサイトをご紹介する。

随時、情報を追加しています。

【地震情報】
*気象庁(防災情報 各地の気象台・関連施設)
*国土交通省(災害・防災情報 防災情報提供センター)
*内閣府防災情報のページ
*強震モニタ(リアルタイムに地震の発生をお知らせ)
*防災科学技術研究所

【各都道府県・市町村のホームページ】
*全国自治体マップ検索(地方公共団体情報システム機構)

【電気】
*北海道電力(停電情報)
*東北電力(停電情報)
*東京電力(停電情報)
*中部電力(停電情報)
*北陸電力(停電情報)
*関西電力(停電情報)
*中国電力(停電情報)
*四国電力(停電情報)
*九州電力(停電情報)
*沖縄電力(停電情報)

【ガス】
*北海道ガス
*仙台市ガス局
*京葉ガス
*東京ガス
*静岡ガス
*東邦ガス
*サーラエナジー(旧・中部ガス)
*北陸ガス
*大津市企業局
*大阪ガス
*広島ガス
*西部ガス
*上記以外のガス事業者(一般財団法人日本ガス協会)

【水道】
*全国の水道事業者(公益社団法人日本水道協会)

【道路】
*日本道路交通情報センター(高速・都市高速・一般道路の情報を5分ごとに更新し24時間提供)
*道路関連リンク集(国土交通省)

【鉄道】
(別ページにて制作中)

【バス】
*バス事業者検索(公益社団法人日本バス協会)

【航空・空港】
*航空関連リンク集(国土交通省内、国内航空会社・海外航空会社のリンクあり)
(空港リンク集は別ページにて制作中)

【警察】
*警察庁
*各都道府県の警察本部リンク集(警察庁)

【消防】
*総務省消防庁
*全国の消防本部リンク集(全国消防長会)
*消防関連リンク集(総務省消防庁)

【自衛隊】
*防衛省
*陸上自衛隊
*海上自衛隊
*航空自衛隊